儲かるバリュー株の探し方は?

 

更新日2026/3/22

私のバリュー株の探し方は至ってシンプルで、便利なツール等は使いません。

 

あくまでも私の場合は、ベースとして会社四季報をフル活用しています。基本的に手作業で発掘していく超アナログ的な手法なので、よくあるスクリーニング系のWEBサイトは一切使用しません。

 

その理由は発掘漏れが発生するからです。

 

 

バリュー株を見つけるために
活用しているツール3選

  • 会社四季報
  • マネックス証券の銘柄スカウター
  • バフェットコード

 

 

ここで、私のバリュー株の好みをご紹介。


 

 

会社四季報でチェックする箇所

  • 時価総額
  • PERが15倍以下
  • ROEが高め 8倍以上
  • 自己資本率が高め
  • 有利子負債が時価総額の10%未満
  • 現金同等物
  • 営業CFが黒字
  • 株主は誰か
  • グレアム指数

 

マネックス証券の銘柄スカウターで
チェックする箇所

  • 利益は増えているか
  • 流動資産>流動負債
  • 現金保有額が年々増えてる
  • 配当性向

 

バフェットコードでチェックする箇所

  • β値(1以下が好み)
  • ROIC

 


ここで私の眼鏡に見合った銘柄のページに
付箋を貼っていきます。

 

 

ここまでの発掘作業に要する時間は
まずは、四季報全ページを1週間〜10日間くらいで読破します。

 

ここに、あまり時間をかけすぎると仮にお宝銘柄が見つかったとしても
すでに値上がりして手遅れ、「もう買えない」状態になってしまっている場合があります。

 

だから、四季報の発売後はスピード命!

 

※アマゾンで定期購入すれば、書店で買うより1日早く読めるので、ライバルのバリュー投資家達よりも一歩リードできます

 

 

ここで、初めてチャートを見ます。

 

四季報に付箋を貼ったところを再読してチャートチェックの作業です。

 

そこで、「あまりにも超割安株だわ!」と感じた銘柄については

 

そのまま即買いというケースもありますが、それはレアケース。

 

ピックアップされた多くの銘柄はチャートによるテクニカル分析にまわしていきます。

 

 

リスクリワード


そこで、リスクリワードを考えながら売買ポイント探っていきます。

 

リスクリワードの高いポイントがあれば指値を入れておく(分割売買がおすすめ)

 

損切りポイントもこの時に設定。

 

良い売買ポイントがない場合はスルー。
(無理に買わない)

 

結果的に株式市場で、バリューと思われている株をチャート分析によって更に買うポイントを絞り購入していくので期待値の高いトレードを行う事ができています

 

 

再現性も高いです!


 

 

別ページで私が実際に購入しているバリュー株をご紹介しています。

 

バリュー株 代表銘柄

 
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