株の暴落 いつ買うのがおすすめなのか?(日本株)

 

まず、株価暴落は買い時です。

 

5年周期でやってくる株の暴落に関しては、長期目線と短期目線でみる

 

必要があると思ってます。

 

今回は日本株の例を出して

 

ご紹介します。

 

まずは、長期目線から。

 

私の場合は〇〇〇ショックと名がつくような暴落がきたら

 

日経平均PBRの動きをみるようにしています。

 

これまでの日経平均PERの履歴を見ると

 

過去のワースト記録がわかります。

 

それが、日経平均PER0.89です。

 

つまり、PBR0.9〜PBR1.0の層が

 

暴落相場の底値の目安になります。

 

ただ、これまでのワースト記録PBR0.89を

 

塗り替えるような暴落が来ることも

 

十分考えられますので、あくまでも参考値として記憶しておいて下さい。

 

 

 

PS:トランプショックと言われた

 

2025年4月7日の日経平均は2644円安で引けました。

 

その日の日経平均PBRは1.15でした。

 

 

 

 

次は短期目線での暴落の見方です。

 

株価指数先物の裁定取引の残高をチェックします。

 

 

裁定買い残ー裁定売り残
売り圧ー買い圧

 

5億株を超えるとイエローカード

 

10億株を超えるとレッドカード

 

暴落、急落が起きた時はこの

 

裁定買い残ー裁定売り残をすぐにチェックしていますね。

 

結構、株価が暴落しているのに

 

売り圧ー買い圧=3億株程度だと、底値はそこまで

 

深くなさそうだという意味合いで活用しています。

 

 

 

この裁定取引の売買は

 

JPXのホームページでみる事ができます。

 

 

株の暴落対策

 

私の場合ですが、キャッシュポジションを最低でも3割

 

キープするようにしています。

 

投資資金が1000万であれば、700万に株、300万は残しておくという事。

 

平時は満額張らないようにしているという事ですね。

 

いざ、暴落した時に残していたキャッシュを使って

 

安くなった株をさらに買っていく戦略。

 

これが、私の唯一の暴落対策です。

 

 

 

 

暴落相場の準備と対応

 

株式相場で必ず出くわしてしまうのが暴落で、投資成績に大きな差がでるのも暴落時です。

 

最近でいえば、コロナショック・トランプショック。

 

私の投資歴は約30年になりますが、私も初心者の頃は暴落のときは普通にやられてました。

 

今までに多くの暴落を経験してきていますが、「暴落にはもう慣れた!」みたいにはなってません。
今だに暴落がやってくると気分がブルーになりますので、これからも暴落に慣れる事はないでしょう。

 

多くの個人投資家にとって、投資成績に大きな差が生まれるのは暴落時の対応だと思ってます。

 

私の場合、暴落がきた時の対応は

  • 何もしない
  • 買い増し

いずれかの2択です

 

ただ、多くの投資家は株価がどんどん下がっていく事に耐えられずに売ってしまう。
これが狼狽売りというやつです。

 

人によっては1発退場まで追い込まれる人もいますし、逆に爆益の人もいます。
また、平時の時は儲かっていても暴落時に大損して、トータルでマイナスに転落という投資家も。

 

一番ダメなのは、狼狽売り
株価がどんどん下がっていくので精神的に耐えられずに売ってしまう。
?それが狼狽売りというやつ。

 

それではいつまでたっても勝ち組には入れません。

 

私の場合で言えば、
最近の暴落シーン、コロナショックの時も、トランプショックもかなり精神的に辛かったのですが、
狼狽売りはせずにコロナ相場の時も買い増ししましたし、トランプショックの時も少額ですが、買い増ししました。

 

結果はご存じのとおりです。

 

だから、暴落さえ上手く乗り超える事ができれば勝ち組の投資家になれる可能性が高まります。

 

暴落に対して備えている事

【投資信託の場合】
積立の場合はやめないで継続。

 

【個別株の場合】
・裁定売り残ー裁定買い残をチェック
・下落率のマイルドな銘柄を選んでおく。
?(β値が1以下)
・小型割安株(バリュー株)をメイン
・平時はフルポジまで投資しない。
?私の場合3割キャッシュポジションを残す。

 

いつくるのかわからない暴落の為に普段から対策、上記を施していても無傷ではすまないが、できるだけ軽傷で済むよう準備。

 

 

 

 
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