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		<title>バリュー株投資（割安株）で億り人を目指すブログ</title>
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		<language>ja</language>
		<pubDate>Thu, 6 Aug 2026 21:19:17 +0900</pubDate>
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			<title>ベンジャミン・グレアムの手法で選んだ銘柄一覧</title>
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バリュー投資の父と言われるベンジャミン・グレアムの手法で選んだ割安銘柄（ネットネット株）を一覧表にまとめています。（実質価値＞時価総額の銘柄）実質価値は貸借対照表をみて直近の「流動資産-負債」で計算。コード銘柄名PER時価総額実質価値5363TYK8.9259億368億2788アップルインターナショナル7.446億97億6964サンコー12.962億99億8152ソマール6.4119億142億※時価総額とPERは2026年3月現在データ&nbsp;ブログ主はTYK・アップルインターナショナル・ソマールを仕込み済。 ブログ主の場合は、ベンジャミン・グレアムの手法で実質的価値を算出してから時価総額と比較し、株価がかなり割安なレベルにあると感じた銘柄に投資しています。通称、ネットネット株と言われたりもします。随時更新します。
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			<pubDate>Wed, 11 Mar 2026 18:33:46 +0900</pubDate>
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			<title>投資で一番大切な２０の教えの要約・書評</title>
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個人的に気に入っている相場本の中では良書と思ってますが、約300ページのボリュームがあって、じっくりと読むのはかなり大変。そこで株式投資歴20年の私が「投資で一番大切な20の教え」の重要部分をコンパクトに要約、加えて書評を入れていますので相場で勝ちたい方はぜひご覧下さい。マクロ経済予測に時間を費やすなマクロ経済の勉強は難しいし、それを強みにできる人はほぼいないので、マクロ情勢の先行はわからんと認識する事。→つまりマクロ経済予測には、ほぼ価値が無いのでより狭い範囲に特化。したがって投資家は個別の業界・企業・証券などの「知りうる事」について時間を費やした方が良い。順張りではなく逆張りを意識多くの投資家は順張りだが、優れた投資家は逆張りである。とは言っても逆張りも常に利益をあげられるアプローチではない。群衆と正反対のポジションを持つだけでは不十分でなぜ群衆が間違っているのか？を理解した上で行わないといけない。そうする事で自分が間違っているように見える時含み損が生じている時も新年を貫く事ができる。私：というわけで私も買い方を順張りから逆張りに変更しました。順張りはメンタル的には楽ですが、逆張りはメンタル的にきついですね。ただ、利幅は確実に逆張りの方が大きいです。市場の「振り子」の感情に流されるな振り子の振動は高値を買い、安値で売るように群衆を駆り立てる。私：「ものすごくわかる。」私の場合安値に近づくと、恐怖心からか何の理由もないのに無性に損切りしたくなる。つまり、群衆に加わると悲惨な結果になるわけだ。極端な状態に抵抗する力を持っている者はまれですが、相場で成功している投資家はほとんどこの資質を持つ。強気であれ弱気であれ市場トレンドは行き過ぎて、最後の輪に加わった者は痛い目にあう。冷静さを保つ力を過信してる時、投資家は相場の谷底で過ちを起こす。自信と決断力を失った投資家は底値で売ってしまう。その後の相場回復の波に乗る機会を自ら逃す可能性がある。私：損切りした後の上昇。何度経験したかわからん（涙）ただ、相場が難しいのは、行き過ぎた状態が発生したとしても「割安」・「明日値が上がる」とは全く別物で、割安であっても数年に渡ってその状態が続いたり、さらに割安度を強めたりする場合だってある。絶好のチャンス以外では慎重に行動せよ売買チャンスについて良いチャンスは常には無い→絶好の買い時、売り時はバリュエーションが極端レベルに達した時に訪れる。売り手が積極的に売ろうとしているモノの中から買うモノを選んだ方が高リターンを生む傾向あり。仮に、良いチャンスを逃したとしても耐えられない程の痛みは無い。→ 死なないという事でも数年に1度の売買で満足する人はほとんどいない。だから、それほど魅力的ではないタイミングで取引する必要もある。よって、あまり勝ち目がない状況下である事を理解した上で慎重に取引しなければならない。損失回避（ディフェンス）を重視せよディフェンス型の投資〇株価が本質的価値を下回った時だけ買う。〇レバレッジはかけない〇分散投資をする儲けと損失回避の両方を追求する事はできない。→エリスは損失回避に力を入れるべきと言ってるディフェンス比を高めたい時お気楽かつ無謀な他の投資家の振る舞いに気付くリスク高い資産を売るキャッシュ比率を高めるポートフォリオ全般でディフェンシブ傾向を高める私がどうやって万年負け組の投資家から勝ち組になれたのか？を以下にまとめました。
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			<pubDate>Mon, 3 Nov 2025 00:56:16 +0900</pubDate>
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			<title>裁定買い残－裁定売り残　清原達郎式をリアルタイム表示</title>
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清原達郎氏によると「裁定買い残ー裁定売り残」のデータが5億株を超えると注意信号10億株を超えると危険信号。個人的には相場が急落した時に参考にしています。裁定買い残-裁定売り残の見方「買い残が多い」相場の先行きにとってネガティブな要素。「売り残が多い」相場の先行きにとってポジティブな要素。裁定買い残-裁定売り残計算が面倒という方に向けて、はこの頁で裁定買い残のリアルタイムデータを更新していますので、チェックして下さい。&nbsp;最近、ちょっと買い残が減ってきましたが、まだ高水準です。 裁定取引残高の推移2025年11月分日付裁定買い残裁定売り残差分2025/11/10774,87416,3027.6億株2025/11/5804,69469007.9億株2025年10月分日付裁定買い残裁定売り残差分2025/10/30852,7397208.5億株2025/10/231,043,58855510.4億株2025/10/2981,49448,9889.32億株2025/10/11,023,29246,1259.77億株2025年9月分日付裁定買い残裁定売り残差分2025/9/12885,71217,7638.67億株2025/9/8859,582112,9977.46億株2025/9/5890,30297,6667.92億株2025/9/4923,91999,6358.24億株2025/9/3916,34398,3268.18億株2025/9/2920,99034,5008.86億株2025/9/1919,25131,4598.87億株2025年8月分日付裁定買い残裁定売り残差分2025/8/29935,38115,8659.19億株2025/8/27900,89715,0528.85億株2025/8/26890,94815,2288.75億株2025/8/25889,45410,1368.79億株2025/8/22911,87110,1449.01億株2025/8/21886,80610,5008.76億株2025/8/20892,16235,5178.56億株2025/8/19877,71534,9858.42億株2025/8/18898,91625,7558.73億株2025/8/15911,40825,6908.85億株2025/8/14878,50127,9168.5億株2025/8/13852,90822,7988.3億株2025/8/12818,91429,6597.89億株2025/8/7694,60452,9236.41億株2025/8/6669,10149,9546.19億株2025/8/5628,55148,4885.8億株2025/8/4615,68230,6165.85億株2025/8/1629,09726,5126.02億株2025年7月分日付裁定買い残裁定売り残差分2025/7/31595,07430,9835.64億株2025/7/30578,65732,2795.46億株2025/7/29601,48531,9145.7億株2025/7/28645,96031,9056.1億株2025/7/25689,12029,0476.6億株2025/7/24703,16739,2876.6億株2025/7/23653,57840,8846.12億株2025/7/22568,28840,7655.27億株2025/7/18574,72741,0895.33億株2025/7/17568,17840,9735.27億株2025/7/16562,25238,5265.23億株2025/7/15556,01831,3525.24億株2025/7/14561,96527,4445.34億株2025/7/11578,01820,4515.57億株2025/7/10591,07853,8245.37億株2025/7/9607,65935,4775.72億株2025/7/8622,37233,5325.88億株2025/7/7634,46334,6165.9億株2025/7/4652,48234,5146.1億株2025/7/3671,58835,2076.36億株2025/7/2641,01345,0055.96億株2025/7/1680,01639,5146.4億株2025年6月分日付裁定買い残裁定売り残差分2025/6/30700,47032,9836.6億株2025/6/27702,23528,3786.7億株2025/6/26660,93529,2186.3億株2025/6/25703,38059,3456.4億株2025/6/24741,56159,6156.8億株2025/6/23748,95458,9496.9億株2025/6/20765,59556,9197.1億株2025/6/19798,74456,2047.4億株（単位：千株）裁定買い残が多いとどうなる？著名なバリュー投資家の清原さんはファンダメンタルズ重視の投資家でテクニカル指標はあてにしていませんが、唯一、出来高の推移と裁定取引残高はチェックしているようです。ここで、裁定買い残が9億株もあると「相場が上がる気がしない」と言っています。ただ、注意点として皆がこの情報をみるようになると優位性「α」が無くなるかも知れないと清原氏は言っています。
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			<pubDate>Thu, 26 Jun 2025 16:05:24 +0900</pubDate>
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			<title>流動資産と固定資産の違いについて解説</title>
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「流動資産」と「固定資産」です。この２つの違いは「１年以内に現金化される見込みがあるかどうか？」です。流動資産：１年以内に現金化される予定の資産固定資産：１年以内に現金化される予定のない資産売掛金であれば1年以内に現金化されますし、棚卸資産も１年以内には販売されて現金化される。→だから流動資産になります。建物とか機械とか土地は、ほぼ１年内に現金化されません。→固定資産に分類されます。２) 上から順に現金化しやすい順番に書かれている。BS（貸借対照表）の左側＝資産の部は、上から現金化しやすい順番で書かれてます。つまり、資産の項目は上から現金化しやすい順番に並んでいます。先ほど１年以内に現金化が見込める資産を「流動資産」、１年以内に現金化される見込みがない資産を「固定資産」と話しました。だからBS資産欄では流動資産が上に、固定資産が下にきます。■	流動資産はこう並んでる??②	現金：最強の流動性。②売掛金:取引先から入ってくる金。通常は数ヶ月以内に回収。③製品在庫売れればお金になる。在庫回転が悪いと現金化に時間がかかる。④原材料加工して製品になってから売れる。現金化には加工、販売、回収の工程が必要。固定資産はこう並んでる??① 建物② 機械・工具③ 土地④ 無形固定資産（ソフト・のれん等）⑤ 投資（株式等）ちょっとうん？という感じがしますよね。①～④はそもそもどれも現金化がめちゃくちゃ難しそうです。事業を継続しているかぎり、売ることはほとんどないでしょう。事業を売却するとかでもないかぎりは、現金化はなさそうです。一方⑤はどう思いますか？この項目には、a) 投資有価証券b) 長期貸付金c) 退職給付に係る資産d) 繰り延べ税金資産などが含まれます。特に注目べきはa)の投資有価証券です。投資有価証券が固定資産の①～⑤の項目で、一番下の投資の位置に来ているのは何故かを説明します。??投資有価証券が固定資産の①～⑤の中で一番下の理由は？それは現金化「できるけど、あえてしていない」からです。他の建物や機械、ソフトやのれんなんかは、そもそも現金化自体が難しいですよね。会社が存続する限り、それらは「使い続けること」が前提だし、そもそも買い手を探すのも大変だし、売れるとも限りません。でも、投資有価証券は違います。「株」や「債券」は、売ろうと思えばすぐ市場で売れます＝そう流動性がある資産なのです。それでも固定資産の一番下に置かれている理由は…売るつもりがない（長期保有目的）からです。だから政策保有株はここにくるのですね。この「投資有価証券」はたいてい、・関係会社株式（子会社、持分法適用会社）・持ち合い株　（得意先・取引先と安定関係のために保有）というふうに、「持ち続けること自体が目的」の株です。だから、「売却し現金化する」ことは、少なくとも当面の経営計画には入っていないという事です。
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			<pubDate>Thu, 26 Jun 2025 16:05:24 +0900</pubDate>
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			<title>レジサポ転換の信頼度が最も高い</title>
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レジサポ転換とは、チャート分析でレジスタンス（上値抵抗線）とサポート（下値支持線）の役割が入れ替わる現象のことです。具体的には次の2パターンがあります。レジスタンス → サポート価格が何度も跳ね返されていた高値（レジスタンス）を上抜けする。その後、価格が下がってきても、そのラインで反発する。以前の「売りが強かった価格」が「買いが入りやすい価格」に変わる。例：上昇    ↑110円 ← レジスタンス    ↑（ブレイク）110円 ← サポートに転換    ↑サポート → レジスタンス価格が何度も反発していた安値（サポート）を下抜けする。その後、価格が戻ってきても、そのラインで再び下落する。以前の「買いが強かった価格」が「売りが入りやすい価格」に変わる。例：100円 ← サポート    ↓（ブレイク）100円 ← レジスタンスに転換    ↓なぜ起こるのか投資家の心理が影響しています。レジスタンスを上抜けた後、その価格で売っていた人が「もう一度その価格なら買いたい」と考えたり、ブレイクアウトを見た買い手が押し目買いを狙ったりするため、サポートとして機能しやすくなります。逆にサポートを下抜けた後は、その価格で買っていた人が損失を減らすために戻り売りを出すことが多く、レジスタンスとして機能しやすくなります。レジサポラインの引き方レジサポライン（レジスタンスライン・サポートライン）は、「過去に価格が何度も反発した価格帯」に引きます。基本的な手順は次のとおり。必ず上位足から見るまずは日足で重要な高値・安値を確認します。上位足のラインほど多くのトレーダーに意識されやすい傾向あり。高値・安値を結ぶレジスタンスライン：過去に何度も止められた高値を結ぶ。サポートライン：過去に何度も反発した安値を結ぶ。2～3回以上反応している場所を優先価格が複数回反発しているほど、信頼性が高いラインと考えられます。価格はぴったり同じ位置で止まるとは限らないため、何円か程度の幅を持たせて見ると実践的です。トレードでの使い方多くのトレーダーは、ブレイク直後に飛び乗るのではなく、レジサポ転換が確認されてからエントリーすることで、だまし（フェイクブレイク）を避けようとします。ただし、レジサポ転換は必ず起こるわけではなく、そのまま価格が大きく動いて押し戻しが来ない場合や、ブレイクが失敗して元のレンジに戻る場合もあります。そのため、出来高やトレンドの強さなども合わせて確認することが重要です。週足チャートのレジサポラインの信頼度個人的には日足チャートよりも週足チャートのレジサポラインの信頼度は高いと思っています。ラインの信頼度は以下のとおりだと思っています。レジサポライン＞サポートラインつまりレジサポラインは買いのエントリーポイントですね。損切りは-5％前後、利確確定は+10％以上見込める時のみエントリーします。リスクリワードでいうと1：2以上ですね。
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			<pubDate>Thu, 26 Jun 2025 16:05:24 +0900</pubDate>
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