株式投資で失敗する人はコレ!

 

更新日:2026/1/29

現在、私は50代男性で株歴30年
ベテラン粋に入ってきた投資家です。

 

株で失敗した男

 

20代の若い頃に、株で失敗し
退場した経験あり。

 

当時、何が良くなかったのかを
振り返ってみる。

 

株式投資での失敗談を語ります。

 

株で失敗する人の割合

正確な統計データがないので
なんとも言えないというのが答えですが、

 

株で失敗する人の割合は
株を30年やってきてのイメージ
7〜8割くらい占めるのではないかと推測します。

 

大損し「株で人生終わった
という人も少数ですが実際にいます。

 

これから株式投資を始める初心者さんたちへ
私が過去に犯した株の失敗談を
反面教師にして欲しい。

 

株式投資での失敗談

それでは私が若い時に
犯した失敗例がこちら。

 

元金100万円を1年後に200万に
倍増させようと頑張った事。

 

欲張り過ぎたって事


速く増やそうとするとなぜか失敗する

 

・安く買い、高く売るを徹底出来なかった。

 

・ファンダメンタルズ分析のやり方が甘い
全然足りなかった。

 

・チャートのテクニカル分析に全振り。
テクニカル分析は意味ない

 

・握力が弱かった。
→チキン利食いが多かった

 

・リスクリワードの概念が弱かった。

 

・RSI、ボリンジャーバンドなどのテクニカル指標の知識が邪魔した。

 

・トレード数が多いほど、利益が増えるもんだと勘違いしてた(ポジポジ病)
ポジポジ病を克服した方法

 

・みなが知っているプライム市場の超大型株ばかり注目していて機関投資家(プロ)が見てない中小型株には見向きもしなかった。

 

・損切り下手→損切り貧乏
損切りの目安

 

・損小利大ができなかった
損小利大

 

日足チャートばかり分析
週足チャート
月足チャートをあまり見ていなかった

 

・ボーナスが入ったから株を買うみたいな
根拠のない買いが多かった。

 

逆に言えば、ここに注力すれば負け組から脱却できる可能性がある。

 

 

株式投資で失敗しないために

そこで、バリュー株投資に
切り替えてから変わりました。

 

チャートのテクニカル分析からファンダメンタルズ分析に重きを置くようになった。

 

  • ファンダメンタルズ分析に力を入れた
  • 中小型株にも注目
  • ボリンジャーバンド、RSI等のテクニカル指標はみない
  • トレード数を意識的に減らした

→ポジポジ病を治した

 

【トレード期間】
短期から中長期へ

 

【チャート編】
日足から週足チャートへ

 

【売買編】
安く買うを徹底
リスクリワードの徹底
損切りも2パターン
分割売買を新採用

 

私の売買ルール

 
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